正規 航空券
PEX(正規割引)航空券
格安 航空券 |
航空券の種類
正規 航空券(ノーマルチケット)
IATA(国際航空運送協会)が決定する、割引無しの普通運賃 航空券で、各航空会社共通料金です。約1年前から予約可能、変更・取り消しも自由自在、他社便の利用も可能と、とても柔軟な航空券です。
東京発バンコク行きの場合、2011年1月現在、平日料金で片道249,800円、往復384,100円となっています。
PEX航空券
IATAペックスと、航空会社ごとのゾーンペックスとがありますが、普通はゾーンペックスのことを指し、一定の制限の中で、各航空会社が設定した正規割引運賃のことをさします。格安航空券より高いのが普通ですが、繁忙期は価格が格安航空券とほとんど変わらなくなったり、かつ予約が取りやすかったりしますので要チェックです。航空会社でも旅行会社でも購入可能です。
東京発 バンコク 往復の場合、時期によって4万円台後半〜15万円ほどで設定されています。
格安 航空券
各旅行会社が、航空会社から大量に購入した航空券を切り売りする手法で、価格をぐっと下げた航空券ですが、制約が最も厳しくなっています。基本的に、利用航空会社の変更不可、払い戻し不可、予約内容の変更不可となります。航空会社で購入することはできません。
東京発 バンコク 往復の場合、時期によって3万円台から購入可能ですが、繁忙期にはPEX運賃とあまり変わらなくなります。 |
航空保険特別料金
燃油サーチャージ
空港使用料 |
航空券以外にかかる料金
2001年9月11日に発生した米国の同時多発テロの影響により値上げされた航空保険料の搭乗者負担が航空保険特別料金、世界的な原油価格の高騰による搭乗者負担が燃油サーチャージです。
保険契約や燃油の買い付け方法は、航空会社によって違うので、搭乗者負担も航空会社ごとに大きく異なります。
空港使用料は、日本側は成田国際空港の場合2,040円、バンコク国際空港は700バーツとなっています。日本とタイの場合は、航空会社が代理徴収しています(航空券に切り込まれています)。 |
「バンコク 発券」? |
「バンコク 発券」て何ですか?
タイ 往復に慣れて来ると、「バンコク 発券」という言葉が気になってきますね。日本で買う航空券と、バンコクで買う航空券のどこが違うかを簡単にまとめてみました。例外もありますのであくまでも参考としてお読みください。
日本で買う航空券
日本からタイへの往復 航空券です。
格安 航空券は、基本的に発券後の日程変更ができません。
時期によっては極めて安い航空券が手に入ります(3万円台〜)。
お正月、ゴールデンウィークなど、ピーク時の航空券は高くなります(10万円〜15万円)。
タイ バンコクで買う航空券
タイから日本への(往復)航空券です。
オープン(有効期間中であれば日程変更可能)航空券が基本です。
年間を通して価格の変動があまりありません(45日オープン5万円〜、1年オープン7万円〜)。
中国東方航空の上海乗り継ぎ往復FIXなど、激安航空券もあります。
※バンコク発券の往復航空券を使用する際の注意
ビザ無しでタイへ到着した場合、タイから出国するための航空券を所持していないと、入国を拒否されることがあるため、日本の国際空港では、航空会社のチェックイン時に、ビザまたはタイ出国用航空券の所持を確認しています。
原則として、どちらかを所持していないと、チェックインができませんのでご注意ください。
すなわち、バンコクからの往復航空券を利用するには、次のいずれかを行う必要があります。
【前回ビザなしで入国した場合】
・日本からタイへ戻る前にビザを取得する。
・タイから再出国するための航空券を購入する。
【前回ビザを取得して入国した場合】
・滞在許可期間内にタイへ戻る場合は、タイ出国前にリエントリーパーミットを取得する。
・滞在許可期間内にタイに戻れない場合は、「前回ビザなしで入国した場合」と同じ。
・マルチプルビザを所持している場合は、何もしなくてもかまいません。 |